Electrolux

エレクトロラックス自家ランドリーシステム

自家ランドリーシステム導入のメリット

Hospitality – 宿泊施設、温浴施設

ホテルや温浴施設では毎日大量の洗濯物が出るため、自家ランドリーシステムを導入することで、月々のリネンコストを大幅に削減でき経済的です。また、タオルやバスタオル類の洗濯処理は容易なため、誰でも容易に取り扱え自家ランドリーに適した事業といえます。さらに洗濯の品質をチェックすることで、汚れが残った洗濯物をお客様にお渡しするリスクを抑えることができ、顧客サービス向上が図れます。

自家ランドリー導入のメリット

 

 

 

自家ランドリーシステム導入で大きな経済効果

自家ランドリーシステム導入の一番のメリットは月々発生する外注リネンコストを削減できることです。また外部委託では配送遅延などのリスクを回避するため多くのリネンストックを抱える必要がありますが、自家ランドリーシステムならば施設内で処理できるため、ストックを多く確保する必要がありません。

導入効果1(温浴施設)

繁忙時に1週間7000名を超える利用者をもつ大型温浴施設では、自家ランドリーシステムを導入することで、年間2000万円のリネンコストの削減に成功しています。

温浴施設の導入効果

条 件
洗濯物の種類:
バスタオル、タオル、ハンドタオル、サウナマット、バスマット
使用機種:
脱水洗濯機45kg(W4400H)4台、回転式乾燥機45kg(T4900)5台
作業時間:
10時間(20回転)で洗濯処理
ランニングコスト(機器リース費用、水道、電気、ガス、洗濯費用込み):
2,607,400円/月
リネン経費/月(専門業者に委託した場合):
約4,440,000円(リース、洗濯料込み)
毎月の経済効果:
4,440,000円/月 - 2,607,400円/月 = 1,832,600円/月
年間での経済効果:
1,832,600円/月 × 12ヶ月 = 21,991,200/年(人件費は含まれません)

温浴施設:洗濯室の導入例

導入効果2(宿泊施設)

200室を超えるホテルでも年間1000万円のリネン経費を削減できます。

  • 宿泊施設1
  • 宿泊施設2
条 件
洗濯物の種類:
バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、バスマット、バスローブ
使用機種:
脱水洗濯機33kg(W4300H)3台、回転式乾燥機35kg(T4650)4台
ランニングコスト(機器リース費用、水道、電気、ガス、洗濯費用込み):
672,670円/月
人件費:
8時間作業(時給850円)で3名使用した場合:612,000円/月
リネン経費/月(専門業者に委託した場合):
2,088,000円/月(リース、洗濯料込み)
毎月の経済効果:
2,088,000円/月 - 1,284,670円/月 = 803,330円/月
年間での経済効果:
803,330円/月 × 12ヶ月 = 9,639,960円の差益!!

清潔感と洗濯品質アップで顧客サービス向上

お客様が心からくつろげる空間を提供するためには清潔なリネンは不可欠です。 自家ランドリーシステムを導入すれば、施設内でリネン類を処理するため仕上がりを管理することができ、品質の高いリネンを安定して提供することができます。また、要望に応じてリネン類の香り付けや除菌剤による消臭、柔軟剤を使い、ふんわりと高級感のある仕上がりのタオル類をお客様に提供でき、顧客サービス向上にも貢献します。

自家ランドリーシステム

温浴施設、ホテル、旅館の他、スポーツクラブ、ゴルフ場等でも自家ランドリーシステムは幅広く導入いただいています。

 

 

 

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